コロナウイルス感染 喫煙者は重症化のリスク大 ヤニカスは死んでくれ

2020年4月21日

コロナウイルスが世界中で猛威を奮ってます。

大変な状況です、第二次世界大戦以来の国難に世界中があっています。

色々分かってきたことがあります!

そう重症化する人はある一定の法則がある事が判明しました。

重症化する人とは?

高齢者

重症者の年齢は58-73歳で、平均69歳と「高齢者が多い」▼重症者の性別をみると81%が男性である―ことが分かりました。さらなるデータ集積が待たれますが、「高齢・男性」において重症化リスクが高いことが伺われます https://gemmed.ghc-j.com/

高齢者での死亡率が高いです。
イタリアでの死亡例の87%が70歳以上と報道されています。
特に心疾患を持っている高齢者がハイリスクとされています。https://www.lireclinic.com/column/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%84%9F%E6%9F%93%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

基礎疾患のある方

糖尿病,心不全,呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)の基礎疾患がある方や透析受けている方は重症化しやすいです。

喫煙者

喫煙や受動喫煙が、慢性閉塞性肺疾患(COPD)や、肺や免疫力へのダメージになるだけでなく、COVID-19の感染や重症化のリスク要因にもなる。
 インフルエンザ、ノロウイルス、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)などの感染症についても、喫煙者は感染しやすく、感染すると重症しやすいことが知られるが、COVID-19についても同様であることが明らかになった。
 「喫煙者には、この機会に禁煙に踏み切ることをお勧めします。禁煙することで、リスクは低減し、やがて非喫煙者と同等になります」と、日本禁煙学会はコメントしている。
COVID-19が最初に発生したとされる中国の調査で、喫煙はCOVID-19の重病化リスクに関係していることが明らかになった。
 中国湖北省武漢市にある華中科技大学などの研究グループが発表した研究で、喫煙者はCOVID-19が重病化し、肺炎が起こるリスクが14倍も高いことが示された。
 中国本土の感染患者1,099人を対象とした調査でも、重症化した人の割合は、非喫煙者927人のうち134人(14%)だったのに対し、現在喫煙中と過去に喫煙していた人を合わせた喫煙者では158人中38人(24%)となり、喫煙により重症化リスクが1.7倍高くなることが示された。
 喫煙は持病がない人にも呼吸器疾患を引き起こす。日本禁煙学会は「喫煙はさまざまな感染症を悪化させます。新型肺炎でも大きなリスク要因となることを知って欲しい。タバコを吸っている人は、今すぐ禁煙に取り組むべきです」と強調している。https://dm-net.co.jp/calendar/2020/030009.php

かなりやばいみたいですよ

これを機会にタバコはやめましょう!

こんなん今のご時世で吸うなんてアホの極みですよ!

この世からヤニカスが居なくなりますようにWWW

土足文化の影響

また、欧米にみられる「土足文化(土足で部屋に上がる習慣)」も、新型コロナウイルスの「自宅持ち込み」に繋がるような気がする。

 新型コロナウイルス感染が拡大している欧州、米国、イランは「土足文化」で、この習慣がない日本、韓国、台湾、東南アジア地域では新型コロナウイルス感染拡大の抑制に成功している。

 中国が、早期に沈静化できた背景にも「土足文化」がないことが一定の作用をしたのではないか。