次世代の縦折りスマホ「razr」が凄い!

Motorolaの折り畳み端末Razrの予約が、米国で開始されました。価格は1499.99ドル(約16万3000円)で、いまのことろVerizon専用となるようです。
razrは縦長の6.2インチのディスプレイを、フリップケータイのように縦方向に折りたためるスマートフォン。これにより、コンパクトなサイズでの持ち運びが可能です。
japanese.engadget.com 

これ凄く欲しいんですけど!



まず、画面が濡れていたら乾いた布でふき取るようにとのこと。これは一般的な注意事項です。鋭利なもの避け、ポケットなどに収納する際は画面を閉じる。スクリーンプロテクターを使わないようにとの注意もFoldと同様です。

そして、折り畳み部にでっぱりやしこりがあっても、それは正常なことだとしています。RazrはFoldとは違い、折り畳んだ状態で画面に隙間がなくなっています。その割に、開いた状態での折り目については、これまでほとんど問題視されていませんが、完全にフラットになったわけではないようです。フイルム非推奨らしいです。japanese.engadget.com

アウトカメラは約1600万画素のセンサーとF1.7のレンズの組み合わせで、2つのLEDライトを備えている。サブディスプレイは2.7型gOLED(ガラス基板を用いた有機ELディスプレイ)で、解像度は600×800ピクセルとなる。
しかし、画面を開くと6.2型のpOLED(プラチック基盤を用いた有機ELディスプレイ)が広がり、今どきのスマホとして利用できる。解像度は876×2142ピクセルで、受話部分とインカメラ回りにはノッチ(切り欠き)もある。ノッチ回りのデザインも、かつてのMOTORAZRのデザインを想起するものとなっている。

 インカメラは500万画素だ。
スマホとしてのスペックはミドルレンジの上位、いわゆる「ミドルハイ」となっている。プロセッサはQualcommの「Snapdragon 710」で、メインメモリは6GBを備える。内蔵ストレージは128GBで、microSDには対応していない。

 バッテリーは2510mAhで、ユーザーによる着脱には対応していない。外部接続はUSB 3.0 Type-C端子で、Motorolaの急速充電「TurboPower」に対応している。

 ボディーサイズは折りたたみ時が約72(幅)×94(高さ)×14(奥行き)mm、展開時が72(幅)×172(高さ)×6.9(奥行き)mm、重量は約205gとなる。ボディーには耐水滴加工が施されている。防水ではないので注意しよう。
https://www.itmedia.co.jp/ 

デザイン的には凄くよろしいんじゃないですか!

価格がちょっと高い気がしますね

しかも性能はミドルレンジという・・・

高性能ゲーミングデスクトップパソコンが買えますよ!

まあ用途は全然違うから比較できませんが

日本発売は未定だそうです。