昔のアイドルが脱ぐ訳

脱ぐシステムが出来ていた!

80,90年代のアイドルは引退や人気落ちると必ず脱いでいました。

私も不思議に思ってまして、自発的ににいだのか?金の為に?復活の為?

あまりにも数多いので、なんでかな?と

知ってるだけ、羅列すると

坂上香織、八木さおり、原真祐美、少女隊のレイコ、セイントフォーの殆ど、相原勇など

いろいろ調べると、驚愕の事実が!


昔は悪徳業者の事務所が蔓延していた!

今で言うブラック企業的な

先程の例で言うとセイントフォーの事務所なんか典型的と言うか

まあ興行の世界はヤーさん発祥ですからね どうしてもキナ臭くなります。

で、セイントフォー事務所はDMであなたもスターになれる!と手当たり次第送りつけ、応募してきた人を養成所に入れる、事務所に入れるんじゃないよ

養成所に入れて登録料取るんだよ。

その中から選ばれた数人が事務所入るんだけど、その人達も給料ロクに振り込まれてなかった!

激しい訓練、寮に縛り付け、移動中寝たら飯抜き等、北朝鮮みたいな環境に置かれてます。

結局そんなケチケチな事務所はレコード会社と揉めてオワコンになるんだけど

そんな事務所がこの時代沢山ありました!

ちょっと人気無くなれば脱がされ手切れ金代わりに追い出される!みたいな

セイントフォーの岩男潤子さんも新しい事務所に入ると、いきなり何処まで脱げるの?と言われたらしい

少女隊のレイコは海外で映画の撮影と騙され、ここまでどんだけ金掛かってると思ってんだ?と脱がざる状況に追い込まれた!と

今なら完全に裁判沙汰ですよ!

脱いだら復活は無い!

この人達が脱いだ後復活した人は誰一人居ません!

あーあ脱いだんだ!と世間的に落ち目に思われひっそり芸能界からフェードアウトして行きました。

そんなイメージの付いたアイドルなんかテレビ局も使えない

脱ぐ事で商品価値を無くしました。

宮沢りえショック!

今まで脱ぐのは落ち目だとかB級とかその線のアイドルの終着駅だったのが、人気絶頂のイケイケ期の宮沢りえのヌードは、衝撃でした!

新聞広告でその肢体アピールは絶大で、空前の大ヒット!を記録

それに続け!とばかりに

人気アイドル、女優のヘアヌードが続出しました!

菅野美穂、高岡早紀、宮崎ますみ等第一線クラスがバンバン脱いだ!

まさにヘアヌードバブル

実にいい時代でしたね

往年のスター女優のヘアヌード

ヘアヌードヌードは金になる!

どこの事務所も往年のスター女優脱がすのに必死!

島田陽子、山本リンダ、辺見マリ、中村晃子等

かなりお年召した方まで 失礼

脱いでくれました。私自身の見解は

金に目が眩んであまり気持ち良くなかったです。あざとさが見えたんで

金の為なら脱ぐ風潮が、どうも嫌です。

まとめ

80,90年代のアイドルは自分の希望ではなく、無理矢理脱がされた!のが真相であり、避けられなかったんです。

それに比べて宮沢りえ以降は金になる!と、各事務所こぞってタレント脱がせまくりました。

そこには恥じらいやうしろめたさは無くなり、強欲なふてぶてしさと金満感たっぷりで次第に興味無くなった次第です。

あの頃の初々しい恥じらいが好きでしたね。